読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

【スポンサーリンク】

PowerPointでちゃんとしたスライドを作れるようになろう

 

最近、ちょっと思ったことなのだが...

 

「私、(PowerPointで)スライド作るの上手いです」的なことを言ってくるくせに、なかなかひどいスライドを作ってくる人が多い。

 

PowerPointで表を作れますとか、ただそういうレベルで「上手い」と言っているような気がする。

 

 

スライドに書く内容などはさておき、レイアウトが整ってないとか、フォントが微妙とか、色が微妙とか、画像の使い方が下手とか、細かいところを見るとけっこう酷いスライドを作ってるのに、それで「上手い」と思い込んでいるようである。

 

僕の周りには「スライドを作るのが上手い」とは言わなくても良いスライドを作れる人が多いので、「スライドを作るのが上手い」と明言している人たちに過度の期待を抱いてしまっただけかもしれないが...。

 

さて、スライドに書く内容の決め方とかメッセージの作り方とか、そういう部分は長い時間をかけてじっくりと慣れていくものだと思う。(実際に自分もまだ上手くできない。)

 

しかし、レイアウトとか色の使い方とか、いわゆる「見せ方」に関する部分に関しては、ある程度ならすぐに改善することができる。なぜなら、知識さえあればすぐにそれを実践できるからだ。

 

僕の場合はこの本を読んだら、「見せ方」に関してはかなり改善されたように思う。 

 改訂版も出たらしい。

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

 

 

デザインについて知っているか知らないかで、スライドは大きく変わってくるのだということを身をもって体感した。

 

特に大学生とか、今のうちにこういう本を読んでおくといいと思う。

 

慣れたら、自分のPowerPointテンプレートとか作ってみるといいかもしれない。(最近はだいぶマシになったけど、デフォルトで入ってるテンプレートがあまりにもダサい。)

【スポンサーリンク】