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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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カラオケでバイトしたらめっちゃ辛かった

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4年前、上京してきて人生で最初のバイトにカラオケを選びました。

 

結論から言うと、カラオケでバイトするなら場所と店をちゃんと選べ、ということです。まあカラオケのバイトに限った話ではないですが。

 

場所と店を選べという理由は、以下の1点につきます。

 

ただただ汚い

どことは言いませんが、汚いけど安いカラオケ店がありますよね。

 

僕がバイトをしていたのは、汚い・安いに加えて、大きい(5階建て)というカラオケ店でした。場所は多くの若者が賑わう感じの街です。

 

僕は普段おとなしくカラオケを利用しているので想像できなかったのですが、いわゆるパリピたちのカラオケの使い方があまりにもひどい。

 

密室であるのをいいことに、部屋の中でやりたい放題。どうやったらこんなに汚くなるんだという有様。

 

そして何よりひどいのがトイレ。密室でお酒を飲んで歌ってテンションが最高潮に達したパリピたちが、トイレをめちゃくちゃに汚していくのです。

 

トイレが汚いだけなら、居酒屋でも同じかもしれません。が、運の悪いことに僕のバイトしていたカラオケ店は5階建てだったので、そのぶんトイレが男女合わせて10個もあり、非常に高確率でトイレが汚されていました。

 

あのトイレ掃除はもはやトラウマです。

 

朝の勤務の時は特に、深夜客が汚した部屋とトイレを清掃していくのがめっちゃキツかった...。

 

場所と店をちゃんと選ぼう

おそらく、綺麗でちょっと高めのカラオケ店では客層が全然違ってくると思います。立地によっても違うでしょう。

 

安くて汚いカラオケ店のほうがバイトの求人などは多いと思いますが、できるだけ綺麗でちょっと高価なカラオケ店を選ぶことをオススメします!

 

(おまけ)ちょっといい話

夜にお酒飲み放題コースで入っている客の部屋にお酒を持っていくことが多かったのですが、そこで一度失敗をしたことがあります。

 

見るからに怖そうないわゆるDQN的な人たち4人グループの部屋にお酒を運んだとき、テーブルの上でお酒をこぼしてしまいました。

 

「ああ、死んだな...」と思っていると、その人たちが

 

「大丈夫!こういうときに客に大丈夫って言ってもらえると安心するよね!」と言って、なんかめっちゃ励ましてくれました。何ともめっちゃ良い人たちでした。

 

人を見かけで判断しちゃダメなことが実感できたという余談でした。

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