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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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就活の時期は日本中でキャプテンやリーダーが増えるらしい

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就活っぽいことを始めた僕です。

 

まだインターンに参加した程度ですが、選考を受けるのも色々と大変ですね。

 

面接やESで、学生時代に打ち込んだこととか自分の業績とかを説明させる企業がけっこうありますが、そのたびに「ああ自分って大したことしてこなかったなあ...」と悲しい気持ちになります。リーダーの経験もないですし。

 

自分の性格的に嘘は書けないので、自分が頑張ってきたであろうことを(盛ることなく性格に)精一杯説明して、なんとか選考を通ってきました。

 

さて、今回は就活に関することをちょろっと書こうと思います。

 

キャプテンやリーダーが多い

 

この前、とある上場企業に勤めている叔父がこんなことを言っていました。

 

「うちの会社を受けに来る学生のほとんどはキャプテンかリーダーだ......」

 

これを聞いてちょっと笑ったのですが、そういえばこのまえ自分がインターンのグループ面接を受けたときも、自分以外の3人は何かしらの団体のキャプテンかリーダーだったことを思い出しました。

 

 

キャプテンやリーダーであることが嘘だろう、とは言いません。

 

が、みんなキャプテンとかリーダーだったら差別化の要素にならないのではないかと思います。僕はまだ就活生の身分ですし、こんなこと言える立場ではないですが...。

 

 

僕はキャプテンやリーダーの経験はないが

 

残念なことに僕はキャプテンやリーダーの経験がありません。

 

そんな僕は面接で「グループの中での自分の役割」に関することを聞かれたときに、次のような内容の回答をしました。

 

「僕は団体のキャプテンやリーダーのような立場になったことはありません。しかし、自分のキャラクターを活かして、上級生と下級生の橋渡しをする役割を果たしていました。」

 

リーダーシップの発揮に関することを聞かれたときも、僕は団体のリーダーになった経験はないことをしっかりと話した上で、自分ならできる、自分だからこそできるであろうリーダーシップのとりかたについて話しました。

 

 

企業にもよるでしょうが、僕はこのような回答をして落とされたことはないので、必ずしも就活中にキャプテンやリーダーになりきる必要はないでしょう。(実際にキャプテンやリーダーをちゃんと経験した人も多いでしょうけど)

 

 

正直にいこう

 

面接やES以外でも、Webテストを複数人で受けるだとか、まあ色々なことがあるようですが、僕は嘘がつけない性格なので正直にいこうと思います。そういう人が大半でしょうけどね。

 

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