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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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なぜ楽をするための努力をしないのか

 

楽をする方法さえ知っていれば一瞬で終わるような作業を、わざわざ時間と手間をかけてやる必要はありません。

 

しかし、その楽をする方法を調べたり習得したりしないがために時間を無駄にしているという人が意外といることに気づきました。

 

「怠ける」「楽をする」は違います。

 

 

僕は「怠けるとはやるべきことをやらないこと」「楽をするとはやらなくていいことをやらないこと」だと思っています。(これは僕の勝手な考えです。)

 

 

極端な例をあげてみましょう。

 

PCで、フォルダAに入っている100個のファイルをフォルダBに移すという作業をすることになったとします。

 

楽をする人は、ドラッグやShiftキーを使って100個のファイルを全部選択して、まとめてフォルダBに移すでしょう。

 

しかし楽をするための努力をしない人は、ファイルを1つずつフォルダBに移すという作業を100回繰り返すでしょう。

 

この違いは単に知識量の差によるものだけではありません。

 

「あ、これ面倒くさいな」とか「これ楽する方法ありそうだな」とか思ったときに、効率的な方法を探したり考えたりする努力を惜しまずにできるかどうかという意識の差です。

 

面倒くさい作業は楽に終わらせてしまって、その空いた時間をもっと有効に使うように心がけてはどうでしょうか。

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