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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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理転した大学生による理系のススメ

 

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前にも似たような記事(文理選択・文系と理系の違い)を書きましたが、もう一度、理系の良さについて、短いですが書こうと思います。

 

独断と偏見に満ち溢れた記事となっております。ご注意ください。

 

受験

高校生のときに、文系・理系のどちらに進むかを決めるでしょう。

 

そのときに「女子が多いから文系行っちゃおww」みたいな考えで文系に行く人はさすがにいないと思いますが、文系に行きたい理由が明確でなければ、理系に行きましょう。

 

受験という観点から見ると、文系から理系の学部を受けることはかなりきついですが、理系から文系の学部を受けるのはけっこう楽です。

 

特に私大では、国数英で受けられる文系の学部も多いでしょうし、理系から文系の学部に行くのは容易です。(実際に僕の弟は、理系から同志社の法学部に行きました。)

 

京大なんかだと、経済学部に理系枠がありますよね。経済学部はかなり理系寄りの学問なので、経済学部に行きたいから文系!と容易に決めてしまうのもどうかと思います。

 

また、たまーに、理科とか数学を受けなくても理系学部に入れるような大学もありますが、色々とお察しといった感じでしょう...。

 

就職

大学あるいは大学院を卒業して、理系から文系就職する人はけっこういます。司法系や公認会計士などの資格が必要なものは除きますが、理系だとだいたいの文系職につくことができるでしょう。

 

しかしその逆に、文系から理系就職するのはけっこう難しいことです。

 

将来できることの幅を狭めないために理系に行っておくという考えも、アリなのかもしれません。

 

国際的に活躍したい!

文系でたまに、国際的に活躍したいので国際系の学部に行くという人を見かけます。

 

しかし、理系でもちゃんと国際的に活躍することはできます。ちゃんと研究して論文書いて国際学会とかに出して通れば、世界中の研究者の前で自分の成果を発表できるわけです。自分の論文が他の国の人たちにも読まれるわけです。

 

「国際的に活躍」をどういう意味で捉えるかの違いもあるでしょうが、理系でも国際的に活躍することは可能です。

 

さいごに

理系はイイぞ。理系に行こう。

(適当な記事ですいません)

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