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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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大学生は本屋で本を買うと損?生協やAmazon Studentを使おう

教育・勉強

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大学で使う教科書や参考書などの本って、高校のときに使っていた本の数倍の値段がしますよね...。

 

数冊買っただけでも、1万円を超えてくるのはかなり痛いものです。

 

そこで今回は、少しでも安く本を買うための方法をいくつか紹介したいと思います。

 

生協で買う

入学したときに生協に加入したと思いますが、生協の組合員証を持っていれば生協の書籍部で本を10%OFF(どの学校も共通なのかな?)で買うことができます。

 

多分、置いていない本なども取り寄せてくれるはずので、普通に本屋で本を買うなら生協で買ったほうがいいです!

 

Amazon Student会員になる

大学生になったのにAmazon Studentの会員になっていないのは、かなりもったいない...!

 

Amazon Student会員になるメリットは

  • 6ヶ月間会員費無料
  • 2000ポイントプレゼント
  • 本を買うと値段の10%分のポイントがもらえる
  • お急ぎ便とお届け日時指定便が無料で使い放題
  • etc...

といった感じです。

 

つまり、Amazon Studentを使えば、本を実質10%OFFの値段で買うことができる上に、お急ぎ便や日時指定便が無料で使えるなど、かなり便利!

 

大学生になってクレジットカードを作った人も多いと思うので、この機会にぜひAmazon Studentに登録してみてはどうでしょうか?

 

登録はこちら→Amazon Student

学校で古本の販売などがあるかも?

もしかしたら、学校のなんらかの団体が要らなくなった教科書などを買い取って、それを安く販売しているかもしれません。

 

もしそのような感じのものがあれば、一度覗いてみるといいかもです。

 

先輩からもらう(買う)

学科の先輩などから、不要になった教科書などを譲ってもらう(売ってもらう)のも有効な手段です。

 

ただし、教科書をもらうために先輩に媚を売りまくるみたいなことはやめましょう。また、自分が譲ってもらったなら、来年は自分もそれを後輩に譲ってあげるなどの心遣いができるといいですね。

 

 

おわりに

いずれの手段でも、普通に本屋で買うよりも安くなるはずです。

 

僕は最近、都内の大きな本屋で買う本を決めてから、生協やAmazonで安く買うという非常に迷惑な客をしております。

 

しかし、大学生はそんなにお金もないでしょうから、利用できるものはどんどん利用して、節約していきましょう!

 

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