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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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受験生と親

教育・勉強

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この春から受験生になった高校3年生の人、大学受験は高校受験の比じゃない厳しさですので、気を引き締めて頑張って下さい。

 

また、この春から浪人生になる人、現役のときとは比べものにならないプレッシャーと戦うことになると思いますが、負けずに頑張って下さい。(浪人向けの記事→春から浪人生になるつもりの人へ - 時代の波は速い

 

さて、受験を乗り切るには、家族の支えが不可欠です。今回は、「受験期の親子」について書いていこうと思います。親と子ども両方に読んでほしいです。

 

 

受験期の子どもに言ってはいけないこと

受験期に限ったことではないですが、子どものやる気を削ぐようなことを言ってはいけません。受験期の子どもに言ってはいけないこと、子どもが言われて嫌な思いをすることをあげていきます。

 

すでに進路が決まっている他の人のこと

推薦やAOなどで早めに進路が決まっている人のことや、(浪人生の場合は)現役で既に受かっている人のことを話題にあげるのはやめましょう。僕が浪人しているときに、すでに僕の志望校に受かっている人の話を何回かされて、怒ってしまったことがあります...。

 

「勉強しなさい」

「勉強しなさい」は言わないほうがいいっていう話をよく聞きます。まあ実際、受験期にすらサボるような子どもに「勉強しなさい」って言ったところで意味はない気はしますよね。

それに、もし勉強を頑張って少し息抜きをしている最中とかに「勉強しなさい」なんて言われたら、さすがに嫌な気分になると思います。

僕は「勉強しなさい」って一度も言われたことがないので、言われたときの気持ちはよくわからないですけどね。

 

親が介入すべき部分

勉強するのは子どもですし、受験するのも子どもです。しかし、受験期を通して親が介入すべき部分はたくさんあります。

 

受験校決め

多くの家庭では、入学金や学費などを親が払うことになると思います。数十万、あるいは数百万の単位でお金が飛んでいきます。そのため、受験校の決定を子どもに全て任せるのは良くないことでしょう。

 

私大志望の人だと数多くの私大を受けるでしょうが、受験する大学の「入学金の振込締切日」と「合格発表日」の兼ね合いによっては、かなり無駄にお金を払わなければならなくなってしまいます。

 

受験には学力だけでなく「お金」も必要なのです。こればかりは、子どもの努力だけではどうにもならないこと。親子でしっかりと話し合って、受験校を決めましょう。

 

また、親が受験について色々と知ってくれていると、子どもも少し安心感が持てます。受験期を通して、受験に関する知識を少しずつ身につけていきましょう。

 

健康面の管理

受験期を通して、健康でいることは非常に大事です。規則正しい生活リズムで健康的に生活できるように、子どもを全力でサポートしてあげてください。

また、受験期はインフルエンザが流行りますが、家族全員で予防接種をするなどの対策も大事だと思います。

 

 

最後に

受験期は精神的に本当に大変なものです。人によっては、かなりピリピリして家庭の雰囲気を悪くしてしまうなんてこともありえるかもしれません。そんな大変な受験期を親子で支え合って乗り切って、合格の喜びを分かち合えたら最高ですね。

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