時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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春から大学生になる高校生に向けて(独断と偏見によるアドバイス)

 

僕も4年前は、目をキラキラさせた大学1年生でした。

 

大学は高校までとはあらゆることが違っていて、環境の変化に戸惑いつつもめっちゃ楽しい時間を過ごしていました。

 

いまですか?いまはもう目が死んでます。春からは大学「院」1年生ですけど、フレッシュさは全然ありません。精神的にもかなり老けてます。

 

さて今回は、そんな老けた大学生が、大学に入る前に知っておいたほうが良さそうなことを書いていきます。僕自身の反省点なども含めた、大学生活におけるアドバイスです。めっちゃ独断と偏見が入っていると思うので、簡単に読み流してください。

 

 

 

新歓関係

新歓に行きまくる

大学には数多くのサークル・部活があります。テニスサークル(いわゆるテニサー)とか、腐る程あります。そんな数多くのサークル・部活が「新歓」を行い、「サークルの費用(新歓費)」からお金を出して、新入生を歓迎してくれます。

 

 

そうです。「タダ飯」が食べられるのです。

 

 

大学生になって一人暮らしを始める人も多いでしょう。そんな人にとって、「タダ飯」は最高のおもてなしです。別にそのサークル・部活に入らなくてもいいのです。少しでも興味があるサークル・部活の新歓には片っ端から行ってみましょう。

 

なんらかのサークル・部活に入ったら、次の年からは「新歓費」をとられる立場になると思うので、その元をとるという意味でも、新入生のうちにしっかりとおもてなしされておきましょう。サークル・部活にもよりますけど、新歓費はけっこう高いところは高いです。1人2万円とかとられるところもあった気がします。

 

 

それと「タダ飯」だけじゃなく「出会い」が多いのも新歓だと思います。当たり前ですが、一般的に最も「出会い」が多いのが大学入学直後です。

 

僕らの大学入学当初は、まだLINEをやってない人も多かったのですが、いまはLINEをやっている人がほとんどだと思うので、新歓用のLINEグループもたくさん作られることでしょう。このチャンスを逃さないようにしましょう。

 

まあ、新歓の時期が終わったあとにLINEやアドレス帳を見ると「これ誰だったっけ?」って人が大量にいると思います。それはしょうがないです。

 

ちなみにですが、僕はなぜか新歓に全然行きませんでした。入ると決めたサークルの新歓だけ行きました。めっちゃ後悔してます。

 

あと、女子大だとインカレサークル(他大の学生が入れるサークル)の勧誘も多いと思いますので、色々行ってみるといいと思います(変なサークルには注意)

 

連絡先をむやみに教えない

これも新歓に関することですが、新歓の際に連絡先をめっちゃ聞かれると思います。

 

連絡先を聞くのは主に勧誘の連絡をするためですが、サークル・部活によってはこの勧誘がかなりしつこいです。そのため「むやみに連絡先を教えない」ことが大事です。

 

具体的には、「新歓用のGmailアドレスをもっておく」「電話番号は教えない」などの対策が考えられます。でもいまは、アドレスとか電話番号よりもLINEのIDを聞くのが主流なのだろうか...。とりあえず気をつけて下さい。

 

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生活関係

寝過ぎない

大学は高校に比べて、空き時間がかなり多いです。高校時代は部活や受験勉強でなかなか眠る時間がなかった人も多いと思いますが、大学で空き時間ができたからといって寝過ぎないようにしましょう。

 

大学を卒業して就職したり大学院に行ったりすると、なかなか自分のやりたいことを存分にやる時間がとれません。この貴重な大学生活の数年間を、後悔のないように使いましょう。

 

もちろん、寝るのが何よりも好きだという人は寝てもいいと思います。

 

お酒の飲み方に注意する

飲み会に行く機会が多くなると思います。しかし、無茶なお酒の飲み方は絶対にしないようにしましょう。何も良いことがありません。

 

実際に、少し身近な人がお酒の事故で死にました。命をかけてまで無茶な飲み方をする(させる)意味はないので、本当にやめておいたほうがいいと思います。

 

死ぬまではいかなくても、居酒屋で吐いて清掃費をとられるなどもありえるので、十分に気をつけましょう。

 

まあでも、大学生のうちにお酒で失敗しておけみたいな意見もありますけどね。僕は反対ですけど。あと、もちろん未成年飲酒はダメですよ。

 

しっかりと調べてからバイトを選ぶ

大学生になってバイトを始める人も多いと思います。ここで、大学生活に支障が出るようなバイトを選ばないようにしましょう。いわゆる「ブラックバイト」みたいなものを始めてしまうと、本分である学業にまで支障がでかねません。

 

あと、大学生で多いバイトの1つが塾講師です。塾講師のバイトを探す用のサイトがありますが、そこに書かれた時給が実際の時給と異なることも多いので注意です。例えば「指導時間以外は給料が発生しない」なんて塾もあったりするようです。

 

栄養をしっかりとる(一人暮らしの人)

栄養のバランスをしっかりと考えて、食事をするようにしましょう。一人暮らしをした大学生は栄養バランスが悪くなりがちで「禿げやすい」と言われています。実際、僕も髪の毛が減った気がします。悲しい.........。

 

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勉強関係

受動的な勉強から能動的な勉強へ

高校時代までは、学校の授業と受験勉強以外の勉強をしてこなかった人が多いと思います。大学では、自分が学びたいことを自分でしっかりと選び、自分で学んでいくことが大事です。先生(教授)がなんでも教えてくれるなんて思っていてはいけません。

 

自分の興味に合わせて授業をとる

大学では基本的に、必修以外は自分で授業を選択してとります。その中には、楽に単位がとれると噂されている授業もあることでしょう(いわゆる「楽単」)。別にそれが自分の興味がある授業ならいいのですが、特に興味もないのに「楽単」だからとるというのは、あまりオススメしません。多少きつくても自分の好きなことを勉強したほうが、楽しいし自分のためにもなります。なんだかんだいって、自分が楽しめた科目ほど良い成績がとれるものです(多分)

 

PCスキルを上げる

いまは何をするにもPCを使う時代になってきています。程度の差はあれど、どのような学科に行ってもPCを使うことになるでしょう。

 

例えば、レポートを書くのにPCを使うことが多いです。最近ではスマホでレポートを書く大学生が多いと聞いて驚きましたが、慣れたらスマホよりもPCのほうが圧倒的に速いです。Wordはもちろん、理系なら在学中にLaTeXも使えるようになりたいですね。

 

他にも、調べごとや何らかの情報の共有など、色々なことが考えられます。いまは本当に様々なサービスがありますので、学業に役に立ちそうなサービスを探しておくのもいいかもしれません。

 

情報・機械・電気などの学科にいく人は、プログラミングを自分で少し勉強しておくとあとあと楽になるかもしれません。いまはプログラミング学習サービスが色々と普及しているので、独学が簡単になっています。

 

いずれにせよ、「ショートカットキーを覚える」や「タイピング速度をあげる」などの基本的なことを少しするだけで、PCの操作速度がかなり上がり、PCを用いた作業にかかる時間が短縮できます。大学だけでなく将来社会に出てからもPCスキルは役に立つので、やっておいて損はないです。

 

最後に

思いつくままに、大学生活のアドバイスを書きました。他にも色んな意見があると思うので、周りの大学生たちに色々聞いてみるといいと思います。

 

僕はあまり好きではありませんが「大学生は人生の夏休み」という言葉があります。その貴重な人生の夏休みをどう使うかをよく考えて、大学生活を過ごしてください。また、やることをしっかりやった上で、存分に楽しんでください。