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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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助詞の「は」を「ゎ」と書くことについて考えてみた

教育・勉強

 

「今日ゎスタバ行った〜。」

「うちゎそう思う!」

 

みたいな文章を見るたびに

 

なんでわざわざ「ゎ」って書くの!???

「は」でいいやん!!!

 

って思っちゃいます。

なんか教養がなさそうというか、バカっぽく見えるっていうか...。

 

でもよくよく考えたところ、これはむしろ自然なことなのではないかと思い始めてしまいました。

 

(一般の大学生が思ったことをつらつらと書いているだけなので、それに注意して読んでください。)

 

助詞の「は」を「ゎ」と書くメリット

(以下、「ゎ」を使います)

滅多に使われない「ゎ」を使える

歴史的仮名遣いでゎ「くゎ」などと使い道がある「ゎ」ですが、現代でゎ普通に生活していてゎまず使うことがありません。

そんな可哀相な「ゎ」に再びスポットライトを当てられるというのが、1つのメリットでしょう。あるものゎ積極的に利用していく精神、いいですね!

 

助詞であるということが視覚的にわかりやすくなる

助詞の「は」ゎ頻繁に使用される重要な助詞の1つです。そんな助詞の「は」を「ゎ」とすることで、これは助詞だ!ということが視覚的に容易にわかるようになります。

 

「昼休みはスタバに行こう」

「昼休みゎスタバに行こう」

 

心なしか、「ゎ」のほうが目立って見えますね。

 

素直になれる

どうせ「わ」と発音するなら「わ」って書いちゃえばいいやんっていうのゎ、非常に素直な考え方です。そして、この「わ」はちょっと特殊な「わ」だから...ということで、小文字の「ゎ」にするというのも、素直な考え方です(多分)

 

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助詞の「は」を「ゎ」と書くデメリット

入力が面倒

スマホで打つなら「わ」を小文字に変換する手間がかかりますし、PCならローマ字入力でゎあまり使わない「x」や「l」を使う必要があります。

 

音声認識入力ができない

音声入力をする場合、やはり助詞の「は」ゎそのまま「は」と入力されてしまいます。いちいち手で入力しなおすのも面倒です。

 

馬鹿っぽく見える

ストレートに言ってしまいますが、やはり馬鹿っぽく見えてしまいます。助詞の「は」を「ゎ」と書く人とゎ結婚したくないという人も周りにちらほら。

 

プライベートでしか使えない

当然のことですが、試験や書類、仕事でのメールなどに「ゎ」を使うことゎできません。「ゎ」に慣れてしまうと、「ゎ」が使えない場面でもうっかり使ってしまうかも?

 

その他の「ゎ」

話が少し逸れますが、助詞の「は」以外によく見る「ゎ」の使用例として

 

「 今日スタバ行った(ゎら 」

 

みたいなものがあります。

なるほど確かに、文章中で特殊な役割を持ってる(笑)を視覚的によりわかりやすいものにするために、(ゎら)を使うのゎ理にかなっているのかもしれません。

しかし、かなり個人的な感想なのですが、(笑)に比べて(ゎら)ゎ、何か馬鹿にしたようなニュアンスがこめられている気がします。あくまでも個人的な意見です。

 

まとめ

助詞の「は」を「ゎ」と書くのゎ、メリットもあればデメリットもある、まさに諸刃の剣といった感じです。それを理解した上で、自分の好きな方を使えばいいんじゃないでしょうか。

 

ちなみに僕ゎ、この記事を通して「ゎ」を使用した結果、なんか女子小学生になれた気分がしました。助詞だけに(ゎら