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時代の波は速い

流行に遅れがちな大学院生のブログです。

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勉強方法について考えてみる

教育・勉強

勉強すればするほど、賢くなっていくのは当たり前のこと。しかし勉強方法によって、その賢くなるスピードに差が出るのもまた当たり前のことです。

 

勉強できる時間が無限にあればよいですが、そういうわけにはいかないので、より効率の良い勉強方法を見つけたほうがよいというのは言うまでもありません。


今回は短いですが、勉強方法 について書いていこうと思います。ただ、「数学はこうやればできるようになる!」とか「単語はこう覚えたほうがいい!」みたいなことは一切書きませんし、これを読んだからといってすぐに成績が上がるなんてことはまずありませんので、注意してください。

 

(あくまで僕個人の考えなので、他にも色んな考えがあることを分かった上で読んでください)

 

 

僕の世界史の勉強方法

まずここで1つ、僕が行っていた世界史の勉強方法を紹介したいと思います。

 

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年号をめっちゃ覚える

「とりあえずめっちゃ年号を覚える」

 

この勉強方法を採用したことが、苦手だった世界史が得意科目になった1つの理由です。(注: 今は理系ですが以前は文系でした。詳しくはこちらの記事を見てね)

 

先ほどyahoo知恵袋を見ていたところ、「年号を覚えようと頑張っている人は論外(笑)」みたいな投稿がありました。僕からすれば、そう断言できるあなたのほうが論外なんですけどね。

 

この勉強方法を採用した理由

僕がこの勉強方法を採用したのは「数字に強かった」というのが大きな理由です。この記事にも書きましたけど、昔から数字が大好きだったんですよね。それを利用して、年号を覚えまくりました。その結果、縦の流れも横のつながりも自然と見えるようになってきて、世界史が得意になってきました。

 

この勉強方法は他の人にとっても有効か?

同じく数字に強い人には有効かもしれませんが、数字イヤだ…って人にはかなり非効率な勉強方法だと思います。細かな年を聞いてくるような問題は少ないですし、年号を覚えなくても流れや横のつながりがわかるなら、無理に年号を覚えるのは時間の無駄ですしね。

 

勉強方法は千差万別

僕の世界史の勉強方法を見てもわかるように、適切な勉強方法というのは人それぞれ違います。そのため、人それぞれの特徴によって、勉強方法を考えていく必要があります。

 

「○○の勉強方法を教えてください」と言う高校生を ネット で頻繁に見ます。そしてそれにドヤ顔(顔は見えませんが)で回答する人もよく見ます。しかし、僕はネットに書き込まれた「○○の勉強方法を教えてください」という質問に回答できる気がしません。質問者の特徴をほとんど知らないのですから。

 

この記事にも書きましたが、すぐに方法論に頼る人は本当にダメだなあと思います。「×ヶ月で偏差値を△△上げる方法」みたいなtwitterアカウントをフォローしている人とかを見ると、残念な気持ちになります。

naminori-wa.hatenablog.jp

 

まとめ

結局、自分にあった勉強方法というのは自分にしかわかりません。色んな勉強方法を調べたり考えたりする中で、最適な勉強方法を見つけていってほしいと思います。
もし勉強方法について質問したいのなら、ネットなんかで聞くのではなく、自分のことをよく知ってくれている指導者に聞くのがいいのではないでしょうか。